グラフで見る県内経済

グラフで見る県内経済2018年5月(三月の新潟県経済)

2018/05/01 :グラフで見る県内経済

概況:横ばいで推移している県内経済。個人消費は持ち直しの動きが鈍化している

生産活動:横ばい圏内で推移している

1月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比5.4%低下して97.4となった。出荷指数は同1.9%低下して98.7となった。在庫指数は同0.8%低下して127.6となった。

食料品は米菓や包装米飯などを中心に高水準の生産が続いている。

金属製品は首都圏のインフラの整備や再開発などから、作業工具や鉄骨などが増産となり堅調に推移している。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注が増加しているものの、大口受注の落ち込みなどがみられ横ばいに推移している。

電子部品・デバイスは新型スマートフォン向けの落ち込みなどがみられ減少している。

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グラフで見る県内経済2018年4月(二月の新潟県経済)

2018/04/02 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きが広がる県内経済。雇用状況は改善が続いている

生産活動:回復している

12月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.3%上昇して103.0となった。出荷指数は同1.4%低下して100.6となった。在庫指数は同4.7%上昇して128.6となった。

金属製品は暖房機器の増産などから好調に推移している。

電子部品・デバイスは車載向けなどで需要が伸びており増勢が続いている。

食料品は米菓や包装米飯などを中心に堅調に推移している。

輸送機械は海外からの受注が増加していることから底堅い動きとなっている。

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グラフで見る県内経済2018年3月(一月の新潟県経済)

2018/03/01 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きが広がる県内経済。個人消費は持ち直しが続く

生産活動:回復している

11月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.2%低下して101.6となった。出荷指数は前月から横ばいの102.0となった。在庫指数は同1.8%低下して122.8となった。

はん用・生産用・業務用機械や輸送機械は、海外からの受注が増加していることなどから高水準で推移している。

食料品は米菓や包装米飯などの増産から好調に推移している。

金属製品は暖房機器の増産などで堅調に推移している。

電子部品・デバイスは、車載向けなどで需要が増えており持ち直している。

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グラフで見る県内経済2018年2月(十二月の新潟県経済)

2018/02/01 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きが広がる県内経済。個人消費は持ち直している

生産活動:回復している

10月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.4%上昇して101.8となった。出荷指数は同0.7%上昇して102.0となった。在庫指数は同0.9%上昇して125.0となった。

はん用・生産用・業務用機械や輸送機械は、海外からの受注が増加していることなどから高水準で推移している。

食料品は米菓や包装米飯などの増産から好調に推移している。

電子部品・デバイスは、スマートフォンや車載向けで需要が増えており持ち直している。

金属製品は、暖房機器の増産などで堅調に推移している。

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グラフで見る県内経済2018年1月(十一月の新潟県経済)

2018/01/04 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直している県内経済。個人消費は持ち直しの兆しがみられる

生産活動:緩やかに回復している

9月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.6%低下して101.4となった。出荷指数は同2.1%低下して101.3となった。在庫指数は同2.2%低下して123.9となった。

はん用・生産用・業務用機械や輸送機械では、海外からの受注が増加していることなどから緩やかに回復している。

食料品は米菓や包装米飯などの増産から好調に推移している。

電子部品・デバイスは、スマートフォンや車載向けで需要が増えており持ち直している。

金属製品は、暖房機器の増産などで堅調に推移している。

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グラフで見る県内経済2017年12月(十月の新潟県経済)

2017/12/01 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直している県内経済。生産活動が緩やかに回復するなか、個人消費は持ち直しの兆しがみられる

生産活動:  緩やかに回復している

8月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.6%上昇して103.1となった。出荷指数は同0.4%上昇して103.6となった。在庫指数は同1.0%低下して126.7となった。

はん用・生産用・業務用機械は、自動車向けや産業機械向けなどで好調となっている。

電子部品・デバイスは、海外からの受注増加などにより前年を上回っている。

金属製品は、暖房機器の増産などから堅調となっている。

輸送機械は、自動車部品を中心に底堅い動きとなっている。

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グラフで見る県内経済2017年11月(九月の新潟県経済)

2017/11/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済。生産活動は海外からの受注回復などから持ち直しが続く

生産活動:持ち直している

7月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比2.6%低下して102.5となった。出荷指数は同0.9%低下して103.2となった。在庫指数は同2.4%低下して128.0となった。

はん用・生産用・業務用機械や電子部品・デバイスの生産は、海外からの受注回復などから前年を上回っている。

食料品では、米菓や包装米飯などの増産から好調を維持している。

輸送機械では、自動車部品を中心に底堅い動きとなっている。

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グラフで見る県内経済2017年10月(八月の新潟県経済)

2017/10/02 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済。生産活動は持ち直しが続く

生産活動:持ち直している

6月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.7%上昇して105.2となった。出荷指数は同3.9%上昇して104.1となった。在庫指数は同1.2%上昇して131.1となった。

はん用・生産用・業務用機械や電子部品・デバイスは、自動車関連やスマホ向けの生産増加などから好調となっている。

食料品では、水産練製品などを中心に堅調に推移している。

輸送機械は、自動車部品を中心に底堅い動きとなっている。

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