グラフで見る県内経済

グラフで見る県内経済2019年5月(三月の新潟県経済)

2019/05/07 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

設備投資は緩やかに増加している。生産活動や個人消費は緩やかに持ち直している。雇用状況は改善の動きに一服感がみられ、住宅投資は概ね横ばいで推移している。一方、公共投資は下げ止まっている。

生産活動:緩やかに持ち直している

1月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.3%上昇して106.8となった。出荷指数は前月から横ばいの103.6となった。在庫指数は同5.0%上昇して101.6となった。

汎用・生産用・業務用機械は、国内の設備投資の増加を背景に回復している。

電子部品・デバイスは車載向けなどの受注が増加しており、前年を上回っている。

金属製品は、建設用製品を中心に底堅く推移している。

輸送機械は、海外経済の不透明感などから受注が減少しており、弱めの動きがみられる。

11−1月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「意図せざる在庫増加局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減少局面→②在庫積み増し局面→③意図せざる在庫増加局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2019年4月(二月の新潟県経済)

2019/04/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

設備投資は緩やかに増加している。生産活動や個人消費は緩やかに持ち直している。また、住宅投資は持ち直しつつある。一方、公共投資は減少している。総じてみると県内経済は緩やかに持ち直している。

生産活動:緩やかに持ち直している

12月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.2%低下して105.4となった。出荷指数は同1.3%上昇して103.6となった。在庫指数は同1.0%上昇して96.8となった。

汎用・生産用・業務用機械は、国内の設備投資の増加を背景に回復している。

電子部品・デバイスは車載向けなどの受注が増加しており、前年を上回っている。

金属製品は、首都圏を中心に建設需要が高まっていることから、作業工具や建設用製品などが好調であり、持ち直しの動きがみられる。

食料品はやや低調な動きとなっている。

10−12月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「意図せざる在庫増加局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減少局面→②在庫積み増し局面→③意図せざる在庫増加局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2019年3月(一月の新潟県経済)

2019/03/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

設備投資は緩やかに増加している。生産活動や個人消費は緩やかに持ち直している。また、住宅投資は持ち直しつつある。一方、公共投資は減少している。総じてみると県内経済は緩やかに持ち直している。

生産活動:緩やかに持ち直している

11月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.7%上昇して105.3となった。出荷指数は同1.4%低下して102.5となった。在庫指数は同0.1%上昇して124.7となった。

はん用・生産用・業務用機械は、国内の設備投資の増加を背景に回復している。

金属製品は、暖冬の影響で暖ちゅう房熱機器の生産ペースが落ちている一方、建設用製品などは好調であり、持ち直している。

電子部品・デバイスは一部に弱さがみられるものの、車載向けなどの受注が増加しており、前年を上回っている。

食料品は横ばい圏内で推移している。

9−11月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫積み増し局面」に戻っている。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減少局面→②在庫積み増し局面→③意図せざる在庫増加局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2019年2月(十二月の新潟県経済)

2019/02/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

設備投資は緩やかに増加している。生産活動や個人消費は緩やかに持ち直しており、住宅投資は下げ止まりつつある。一方、公共投資は減少している。総じてみると県内経済は緩やかに持ち直している。

生産活動:緩やかに持ち直している

10月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.1%低下して104.6となった。出荷指数は同1.1%上昇して104.0となった。在庫指数は同2.0%低下して124.6となった。

はん用・生産用・業務用機械は国内の設備投資の増加を背景に回復している。

金属製品は建築需要が堅調なことから、建設用製品などを中心に持ち直している。

電子部品・デバイスは一部に弱さがみられるものの、車載向けなどの受注が増加しており、前年をやや上回っている。

食料品は横ばい圏内で推移している。

8−10月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「意図せざる在庫増加局面」に移行している。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減少局面→②在庫積み増し局面→③意図せざる在庫増加局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2019年1月(十一月の新潟県経済)

2019/01/04 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

設備投資は緩やかに持ち直しており、生産活動や個人消費は緩やかに持ち直している。

住宅投資は下げ止まりつつある。一方、公共投資は減少しつつある。総じてみると県内経済は緩やかに持ち直している。

生産活動:緩やかに持ち直している

9月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比横ばいの104.5となった。出荷指数は同0.5%上昇して102.7となった。在庫指数は同0.3%低下して127.1となった。

はん用・生産用・業務用機械は国内の設備投資の増加を背景に回復している。

電子部品・デバイスは車載向けなどの受注が増加していることなどから前年を上回っている。

金属製品は暖ちゅう房熱機器や建設用製品などを中心に、底堅く推移している。

食料品は横ばい圏内で推移している。

 

7-9月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫積み増し局面」にあり、景気の山に近付いている。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減少局面→②在庫積み増し局面→③意図せざる在庫増加局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する。

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2018年12月(十月の新潟県経済)

2018/12/03 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

生産活動:緩やかに持ち直している

8月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.7%上昇して104.5となった。出荷指数は同4.4%低下して102.2となった。在庫指数は同2.0%上昇して127.5となった。

はん用・生産用・業務用機械は国内の設備投資の増加を背景に緩やかに回復している。

金属製品は暖ちゅう房熱機器や建設用製品などを中心に堅調となっている。

電子部品・デバイスはスマートフォンや車載向けなどの受注が増加していることから前年を上回っている。

食料品は横ばい圏内で推移している。

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2018年11月(九月の新潟県経済)

2018/11/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

生産活動:緩やかに持ち直している

7月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.4%低下して103.2となった。出荷指数は同2.2%上昇して106.8となった。在庫指数は同4.9%低下して124.9となった。

はん用・生産用・業務用機械は国内の設備投資の増加を背景に堅調に推移している。

電子部品・デバイスはスマートフォンや車載向けなどの受注が増加していることから緩やかに回復している。

金属製品は首都圏の再開発などから作業工具や鉄骨などが伸びており、前年を上回っている。

食料品は横ばい圏内で推移している。

続きを表示…

このページのトップへ

グラフで見る県内経済2018年10月(八月の新潟県経済)

2018/10/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

生産活動:緩やかに持ち直している

6月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.5%上昇して104.7となった。出荷指数は同0.7%上昇して104.5となった。在庫指数は同1.4%低下して131.3となった。

金属製品は首都圏の再開発などから作業工具や鉄骨などが伸びており、堅調に推移している。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注が増加しており好調を維持している。

食料品は横ばい圏内で推移している。

輸送機械は自動車部品を中心に底堅く推移している。

続きを表示…

このページのトップへ

  次のページ»