グラフで見る県内経済

グラフで見る県内経済2021年3月(一月の新潟県経済)

2021/03/01 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きがみられる

生産活動は持ち直している。個人消費は持ち直しつつあるものの、一部に弱さがみられ、雇用状況は下げ止まっている。一方、設備投資と公共投資は減少している。

生産活動:持ち直している

11月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比3.0%低下して92.1となった。出荷指数は同1.7%低下して95.0となった。在庫指数は同1.5%低下して100.3となった。

輸送機械は海外向けの需要が戻ってきていることなどから、持ち直している。

電子部品・デバイスはテレワーク関連の受注増加により、堅調な動きがみられる。

食料品は巣ごもり消費を背景に米菓や包装米飯などが好調であり、底堅く推移している。

一方、汎用・生産用・業務用機械は一部中国向けの製品が回復しているものの、企業の設備投資需要の減退から総じて弱い動きが続いている。

9-11月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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グラフで見る県内経済2021年2月(十二月の新潟県経済)

2021/02/01 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きがみられる

生産活動は持ち直している。個人消費は持ち直しつつあり、雇用状況は下げ止まっている。一方、設備投資と公共投資は減少している。

生産活動:持ち直している

10月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比4.5%上昇して94.9となった。出荷指数は同6.7%上昇して96.6となった。在庫指数は同0.3%低下して101.8となった。

化学や電子部品・デバイスはテレワーク関連の受注増加により、堅調な動きがみられる。

輸送機械は海外向けの需要が戻ってきていることなどから持ち直している。

金属製品は建設用金属製品の落ち込みが続いているものの、大雪の影響で暖房等装置が増産となっている。

食料品は量販店向けが好調であり、底堅く推移している。

一方、汎用・生産用・業務用機械は一部中国向けの製品が回復しているものの、企業の設備投資需要の減退から総じて弱い動きが続いている。

8-10月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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グラフで見る県内経済2021年1月(十一月の新潟県経済)

2021/01/18 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きがみられる

生産活動と個人消費は持ち直しつつある。雇用状況は下げ止まっている。一方、設備投資と公共投資は減少している。

生産活動:持ち直しつつある

9月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比4.9%上昇して91.2となった。出荷指数は同0.2%上昇して90.8となった。在庫指数は同0.2%上昇して102.1となった。

食料品は量販店向けが好調であり、前年を上回っている。

電子部品・デバイスはテレワークや5G関連の受注の増加により、堅調な動きがみられる。

輸送機械は完成車メーカーの生産正常化に伴い自動車部品などが大幅な減産から持ち直している。

金属製品は量販店向けが堅調である一方、建設需要の低迷から建設用金属製品が落ち込んでおり、全体としてみると弱含んでいる。

汎用・生産用・業務用機械は一部中国向けの製品が回復しているものの、企業の設備投資需要の減退から総じて弱い動きが続いている。

7-9月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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グラフで見る県内経済2020年12月(十月の新潟県経済)

2020/12/01 :グラフで見る県内経済

概況:下げ止まりつつある

設備投資と公共投資は減少している。雇用状況は悪化している。一方、生産活動は下げ止まっており、個人消費は持ち直しつつある。

生産活動:下げ止まっている

8月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.9%上昇して87.0となった。出荷指数は同5.7%上昇して90.7となった。在庫指数は同1.9%低下して101.9となった。

汎用・生産用・業務用機械は一部で中国向けの製品が回復しているものの、企業の設備投資需要の減退から弱い動きとなっている。

金属製品は家庭用製品の受注が堅調である一方、建設需要の低迷から建設用金属製品の落ち込みが続いている。

輸送機械は完成車メーカーの生産正常化に伴い自動車部品などが大幅な減産から持ち直している。

食料品は量販店向けが底堅く推移しているほか、飲食店向けに持ち直しの動きがみられる。

6-8月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

 

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グラフで見る県内経済2020年11月(九月の新潟県経済)

2020/11/02 :グラフで見る県内経済

概況:悪化が続いているものの、下げ止まりつつある

設備投資と公共投資は減少している。雇用状況は悪化している。一方、生産活動と個人消費は下げ止まりつつある。

生産活動:下げ止まりつつある

7月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.9%上昇して86.1となった。出荷指数は同0.5%低下して86.3となった。在庫指数は同1.3%低下して103.9となった。

汎用・生産用・業務用機械は一部で中国向けの製品が回復しているものの、企業の設備投資需要の減退から弱い動きとなっている。

金属製品は工場や住宅の建設が低迷するなか、作業工具や建設用金属製品の受注が落ち込んでおり低調に推移している。

輸送機械は生産水準が前年を下回っているものの、完成車メーカーの生産正常化に伴い自動車部品などが大幅な減産から持ち直しつつある。

食料品は家庭用商品を中心に高水準での生産が続いている。

5-7月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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グラフで見る県内経済2020年10月(八月の新潟県経済)

2020/10/01 :グラフで見る県内経済

概況:悪化が続いている

設備投資は減少している。雇用状況は悪化している。一方、個人消費は減少しているものの、下げ止まりの兆しがみられる。

生産活動:低下しているものの、下げ止まりの兆しがみられる

6月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比2.3%低下して85.3となった。出荷指数は同4.0%上昇して86.7となった。在庫指数は同2.3%低下して105.3となった。

輸送機械は完成車メーカーの生産調整が緩和しつつあるものの、自動車部品を中心に生産水準の低下が続いている。

汎用・生産用・業務用機械は中国からの受注が持ち直しているが、企業の設備投資需要の弱さから、低調に推移している。

化学はパソコンや5G関連が堅調である一方、自動車向けが落ち込んでおり、弱めの動きがみられる。

食料品は家庭用商品を中心に高水準の需要が続いており、前年を上回っている。

4-6月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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グラフで見る県内経済2020年9月(七月の新潟県経済)

2020/09/01 :グラフで見る県内経済

概況:悪化が続いている

設備投資は減少している。個人消費は減少しているものの下げ止まりの兆しがみられる。生産活動は低下しているものの、下げ止まりの兆しがみられる。

生産活動:低下しているものの、下げ止まりの兆しがみられる

5月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比7.8%低下して87.2となった。出荷指数は同8.5%低下して83.4となった。在庫指数は同1.0%低下して107.8となった。

輸送機械は完成車メーカーの生産調整が緩和しつつあるものの、自動車部品を中心に生産水準の低下が続いている。

汎用・生産用・業務用機械は中国からの受注が持ち直している一方、企業の設備投資需要の弱さから、低調に推移している。

化学や電子部品・デバイスはパソコンや5G関連が堅調である一方、自動車向けが落ち込んでおり、弱めの動きがみられる。

巣ごもり消費を背景とした大幅な増産は落ち着いたものの、依然高水準の需要が続いており、食料品の生産は前年を上回っている。

3-5月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫調整局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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グラフで見る県内経済2020年8月(六月の新潟県経済)

2020/08/03 :グラフで見る県内経済

概況:悪化が続いている

設備投資は減少している。個人消費は減少しているものの、一部に下げ止まりの兆しがみられる。生産活動は低下しており、雇用状況は悪化している。

生産活動:低下している

4月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.5%低下して94.6となった。出荷指数は同6.0%低下して91.1となった。在庫指数は同2.2%上昇して108.9となった。

輸送機械は新車販売の減少や完成車メーカーの工場稼働停止に伴い、自動車部品を中心に生産水準が大幅に低下している。

汎用・生産用・業務用機械は外需の低迷が続くなか、国内企業の設備投資姿勢が減退しており、低調に推移している。

金属製品は自動車向けや建設用金属製品などの需要が低迷し、弱い動きとなっている。

自宅での消費増加を背景に米菓や包装米飯などが堅調であり、食料品の生産は前年を上回っている。

2-4月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「在庫積み上がり局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減局面→②在庫積み増し局面→③在庫積み上がり局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する 続きを表示…

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