グラフで見る県内経済

グラフで見る県内経済2018年11月(九月の新潟県経済)

2018/11/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

生産活動:緩やかに持ち直している

7月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.4%低下して103.2となった。出荷指数は同2.2%上昇して106.8となった。在庫指数は同4.9%低下して124.9となった。

はん用・生産用・業務用機械は国内の設備投資の増加を背景に堅調に推移している。

電子部品・デバイスはスマートフォンや車載向けなどの受注が増加していることから緩やかに回復している。

金属製品は首都圏の再開発などから作業工具や鉄骨などが伸びており、前年を上回っている。

食料品は横ばい圏内で推移している。

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グラフで見る県内経済2018年10月(八月の新潟県経済)

2018/10/01 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済

生産活動:緩やかに持ち直している

6月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.5%上昇して104.7となった。出荷指数は同0.7%上昇して104.5となった。在庫指数は同1.4%低下して131.3となった。

金属製品は首都圏の再開発などから作業工具や鉄骨などが伸びており、堅調に推移している。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注が増加しており好調を維持している。

食料品は横ばい圏内で推移している。

輸送機械は自動車部品を中心に底堅く推移している。

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グラフで見る県内経済2018年9月(七月の新潟県経済)

2018/09/03 :グラフで見る県内経済

概況:緩やかに持ち直している県内経済。生産活動や個人消費は緩やかに持ち直している

生産活動:緩やかに持ち直している

5月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.3%上昇して104.5となった。出荷指数は同0.5%低下して103.9となった。在庫指数は同1.2%上昇して133.2となった。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注が増加しており好調を維持している。

電子部品・デバイスは車載向けや工作機械向けの生産増加などから前年を上回っている。

輸送機械は北米向けがやや減少しているものの、欧州向けなどは好調であり横ばいで推移している。

食料品は包装米飯などを中心に底堅い動きとなっている。

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グラフで見る県内経済2018年8月(六月の新潟県経済)

2018/08/01 :グラフで見る県内経済

概況:横ばいで推移している県内経済。設備投資は緩やかに増加している

生産活動:横ばい圏内で推移している

 

4月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比3.0%上昇して103.2となった。出荷指数は同5.5%上昇して104.4となった。在庫指数は同0.8%上昇して131.6となった。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注が増えており好調となっている。

輸送機械は北米向けが減少しているものの、国内向けなどが増加しており堅調となっている。

食料品は米菓の減少などから弱含んでいる。

化学は依然として低水準で推移している。

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グラフで見る県内経済2018年7月(五月の新潟県経済)

2018/07/02 :グラフで見る県内経済

概況:横ばいで推移している県内経済。個人消費は一部に弱さがみられるものの、緩やかに持ち直している

生産活動:横ばい圏内で推移している

3月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比2.1%上昇して100.0となった。出荷指数は同0.2%低下して98.9となった。在庫指数は同4.3%上昇して130.5となった。

金属製品は首都圏のインフラ整備や再開発などから、作業工具などが増産となり好調に推移している。

食料品は包装用米飯などが増加しており、堅調に推移している。

輸送機械は自動車部品が北米向けに減少がみられるものの、欧州や東南アジア向けなどが好調であり、横ばいで推移している。

電子部品・デバイスは半導体部品の生産調整などで弱含んでいる。

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グラフで見る県内経済2018年6月(四月の新潟県経済)

2018/06/01 :グラフで見る県内経済

概況:横ばいで推移している県内経済。住宅投資は下げ止まっている

生産活動:横ばい圏内で推移している

2月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比0.3%上昇して97.8となった。出荷指数は同0.4%上昇して99.1となった。在庫指数は同2.0%低下して125.1となった。

金属製品は首都圏のインフラ整備や再開発などから、作業工具や建築金具などが増産となり堅調に推移している。

電子部品・デバイスは新型スマートフォン向けの落ち込みなどがみられるものの、車載向けなどが好調のため横ばいで推移している。

食料品は米菓などで新商品の販売があり底堅く推移している。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注に一部減少がみられ弱含んでいる。

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グラフで見る県内経済2018年5月(三月の新潟県経済)

2018/05/01 :グラフで見る県内経済

概況:横ばいで推移している県内経済。個人消費は持ち直しの動きが鈍化している

生産活動:横ばい圏内で推移している

1月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比5.4%低下して97.4となった。出荷指数は同1.9%低下して98.7となった。在庫指数は同0.8%低下して127.6となった。

食料品は米菓や包装米飯などを中心に高水準の生産が続いている。

金属製品は首都圏のインフラの整備や再開発などから、作業工具や鉄骨などが増産となり堅調に推移している。

はん用・生産用・業務用機械は海外からの受注が増加しているものの、大口受注の落ち込みなどがみられ横ばいに推移している。

電子部品・デバイスは新型スマートフォン向けの落ち込みなどがみられ減少している。

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グラフで見る県内経済2018年4月(二月の新潟県経済)

2018/04/02 :グラフで見る県内経済

概況:持ち直しの動きが広がる県内経済。雇用状況は改善が続いている

生産活動:回復している

12月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比1.3%上昇して103.0となった。出荷指数は同1.4%低下して100.6となった。在庫指数は同4.7%上昇して128.6となった。

金属製品は暖房機器の増産などから好調に推移している。

電子部品・デバイスは車載向けなどで需要が伸びており増勢が続いている。

食料品は米菓や包装米飯などを中心に堅調に推移している。

輸送機械は海外からの受注が増加していることから底堅い動きとなっている。

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