9月2019

今すぐできる選りすぐりのアイデア 第42回

2019/09/02 :酒井とし夫の街でみつけた『商売繁盛心理学』

ビジネス心理学講師/米国NLP心理学協会認定ビジネスマスター/米国NLP心理学協会認定コーチ/ランチェスター経営認定講師 酒井とし夫 氏

こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

私はどんな商品やサービスを扱っていても、どんな業界で働いていても、ビジネスにはひとつの共通項があると考えています。

それは…、お客様は『人』である、ということ。

そして、人は『心』で好き嫌いを感じ、『心』で興味を抱き、『心』で買うか買わないかの行動を決定します。

そのため、どんな業界や職種の方々であっても、ビジネスに関わる方は人の『心』に影響を与える心理学の知識やスキルを理解しておくと、交渉、打ち合わせ、営業、広告、販促、プレゼンテーション、接客、コミュニケーションで優位に立つことができます。

私が日常生活のなかでみつけた商売に役立つ心理学的なヒントやアイデア、ノウハウを毎月紹介します。是非、あなたのご商売や会社経営に応用するにはどうしたら良いのかを考えながらお読み下さい。

プレゼン、発表会、スピーチで緊張を和らげる法 その1

先週、講演先で担当の方にこういわれました。

「今日は私が司会を担当しますが、緊張するタイプなんです。失敗したらすみません」

実はこういわれることは結構あります。社長、管理職の方でも人前で話すときに緊張するタイプの人はいます。大勢の前でも落ち着いてしっかりと話ができるとビジネスの成果も上がりますね。今日はプレゼン、発表会、スピーチで緊張を和らげる方法を3つご紹介しましょう。

緊張を和らげる方法その1は「オープニング・ワンパターン法」です。人前で話すということはとても高度な作業です。話す内容を覚えて、時間配分を考えて、聞き手の反応をみながら、スライドを投影して…といった多くの関連のないことを同時並行に進めるマルチタスクな作業です。

あなたは野球の試合中にバッターボックスに立ってピッチャーの投げる球に集中しながら、明日の会議のことを考えながら、俳句を一句考えて、ヒットを打つことはムリなはずです。プレゼンのことを考えながら、家族との約束を思い出し、サッカーのフリーキックを決めることも不可能なはずです。

関連の無いことを同時にするのはとても難しいのです。

同様に人前で話すという作業もきわめて高い集中力と早い頭の回転が求められます。そして、人前で話をするときにもっとも緊張感が高まるのはオープニングです。

その最も緊張するオープニングに

「ちゃんと話せるだろうか?」

「話す内容を忘れないだろうか?」

「みんな、聞いているだろうか?」

「声はちゃんと聞こえるだろうか?」

等と考えると、ただでさえ考えることが多い状態なのにさらに負荷がかかって頭がパニック状態になるのは当たり前のことです。

そのため、私は「オープニング・ワンパターン法」をお勧めしています。

つまり、プレゼン、発表、スピーチ等で人前に立ったときのオープニングトークは同じ話をする、ということです。

例えば私は講演の冒頭は必ずワンパターンです。

「元気で商売熱心な〇〇〇の皆さん、こんにちは!(〇〇は主催会社や地域の名称)

新潟から来ましたビジネス心理学講師の酒井とし夫です。今日はたくさんの方にお集まりを頂きありがとうございます。これから〇〇分のお時間を頂戴しておりますがせっかくの機会ですから皆さんのお仕事と人生にバチッと刺激を与える時間にしようと思います。どうか最後まで楽しんでいってください。

では、さっそくですが元気で商売熱心な〇〇〇の皆さんにお願いがあります。

その場でご起立ください!」

このセリフはどこの会場で講演を行なうときも全く同じです。そして、この後にいつも同じ実習を行ないます。つまり、緊張感が高まる話初めにマルチタスクを行なわず、シングルタスクのみを行なうことに集中しています。

あなたも

「元気で誠実で仕事熱心な皆さんおはようございます。営業部1課の佐藤義男です。

これから〇〇について話をしますので今日も最後まで笑顔で聞いてください」

と毎回同じオープニングトークで朝話し始めてもよいでしょう。

「こんにちは。株式会社〇〇の皆様、

いつもお引き立てを頂きありがとうございます。営業とゴルフが三度の飯より好きなスマイル商事の田中です。今日も御社に最適な新サービスの紹介をさせて頂きますのでどうぞご期待ください。それではさっそくお手元の資料をご覧ください」

と毎回同じオープニングで会議やプレゼンテーションをスタートさせてもよいわけです。

出だし良ければすべて良し。

プレゼン、発表、スピーチ等のオープニングはシングルタスクなワンパターンのトークをお勧めします。

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インターンシップの課題と可能性

2019/09/02 :観光イノベーションで地域を元気に

株式会社 井門観光研究所 取締役  井門 隆夫(いかど たかお)氏

─将来の雇用プールを作るために─

先月、新星の如く現れた弱冠20歳の渋野日向子が、ゴルフのメジャー大会のひとつ全英女子オープンを制した。緊張する場面でも常に笑顔をふりまき、ものおじしない行動には誰もが好感を持ったことだろう。場合によっては、こういう子がうちの会社にいたらなあと思った方々も少なくないのではないだろうか。

20歳といえば、大学生でいえば2年か3年生にあたる年齢。ちょうど8〜9月は、「しぶこ」と同学年の学生たちがインターンシップ(就労体験)に出かける季節だ。しぶこ本人とはいかないが、貴社でも「しぶこ予備軍」の学生をインターンシップで受け入れてみるのはいかがだろう。昨年の夏もこのコラムでこの話題をしたのだが、いよいよ人手不足が風雲急を告げつつあり、心からお伝えしたいので、改めてこのテーマとした。

しかし、そういうと「インターンシップとは何か」「どうすれば来てくれるのか」「受けると採用につながるのか」「一度受け入れたけどたいへんなのでもう結構」「そもそも何が課題なのか」といった質問が多々寄せられると思うので、ここで解説をしたい。ただし、あくまで私的な説明なので、詳しくは文部科学省や経済産業省、内閣府、その他のインターンシップの説明文も合わせて読んでいただきたい。立場によって多様な解釈があるのをおわかりいただけると思う。

1.インターンシップの現実

インターンシップといって、一番イメージされることが多いのが、企業が採用活動の一環として行なう就業体験(企業インターンシップ)だろう。経団連と大学の取り決めにより「採用活動の一環」としてはいけないことになっているが、1〜2日程度で、簡単な会社見学やグループワークをした後に個別相談会を設定する企業が多く、採用活動を意識しているのは間違いない。よい学生がいれば、採用のための面接日時を別途連絡するための情報収集の場として、これから就職活動に臨む学生を集めているのが、いわゆる企業インターンシップだ。

しかし、これは本来「インターンシップ」ではない。多くの学生もこれがインターンシップだと思って誤解しているが、これはあくまで会社説明会である。文部科学省や学校的にもインターンシップと表現して欲しくないと思いつつ、採用活動の一環としてはならないと主張しているので、企業側も会社説明会ともいえず、ワンデイインターンシップ等と表現しているのが現状だ。

次に、大学や高校、専門学校が企業と連携して実施するインターンシップがある。これは学生や生徒の「キャリア教育」を目的としており、卒業後に就く可能性のある職業や業界に興味を持つことを主眼として、数日間から2週間程度の就業体験を実施している。学校によっては、正規カリキュラムとして単位が付与され、多くの学生が履修するケースもある。こちらのほうが本来のインターンシップに近い。

しかし、こうしたインターンシップにも問題がある。それは、ほとんどのインターンシップで、企業の立場は二の次となり、学生をお客様とするプログラムや指導が期待されている点である。学校から「生徒や学生が興味を損なわないような内容にして欲しい」というようなリクエストが付くこともある。そのため、受け入れ側は、業界のイメージアップに貢献するのが精いっぱいで、忙しい業務時間を割き指導にあたってもあまりメリットがないと感じてしまう。

先日も、高校からの依頼で、旅館の就業体験の場を設けようとしたが、働くのは希望者が1日だけ。それも9時〜16時まで。これでは、キャリア教育にもならない。どうも長期間にわたると対応にあたる先生方の勤務時間が延び、働き方改革に抵触するためのようだ。先生方の多忙もうなずけるが、こうなると、地域や企業のみならず、生徒もそっちのけになってしまう。

こうして実施する日本流の短期間のインターンシップだが、苦労の割に「単純作業しかやらせてもらえなかった」という感想を持つ学生も少なくない。あるいは、忙しい観光地の現実の現場業務を体験してもらったところ、「ホスピタリティを学ぼうと行なったのにブラックな職場だった」と陰でささやかれていたりする。ちなみに、ホスピタリティという言葉は、ディズニーランドやリッツカールトンを例に教えられていることが多い。

本当にこうした場面ばかりなので、インターンシップは地域や企業に嫌われることが多い。まさに、学生のためのキッザニア(子供向け就業体験型テーマパーク)になってしまっている。こうした現実を学校や文部科学省は知っているのだろうか。改善しようと考えているのだろうか。

そのため、インターンシップの話題を地域で出すと、苦虫を潰したような顔をされてしまう。

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第30回 香港/ホーチミン

2019/09/02 :海外現地レポート

香港        第四銀行  営業本部

日本が支える香港の国民食

NHK連続テレビ小説で話題になりましたインスタントラーメンは、日本で生まれました。では、世界で最もインスタントラーメンが食べられている国はどこかご存知でしょうか。

ちなみに、世界ラーメン協会の統計によれば、昨年の日本の年間インスタントラーメン消費量は57.8億食で世界第4位でした。第1位は、日本の約7倍にあたる402.5億食を消費している中国/香港です。香港単独で見ると、年間総消費量は4.3億食であまり多くないように感じますが、1人当たりの消費量では、1人57.3食/年と韓国に次いで世界で2番目の消費量です(韓国は1人74.6食/年、国全体の消費量は38.2億食で第8位)。そんな香港のインスタントラーメン事情についてレポートしたいと思います。

実は、香港で最も有名かつ人気なインスタントラーメンは、意外なことに日清食品の「出前一丁」です。日本でも昔から続く人気商品の1つですが、香港での愛され方には日本人として非常に驚くものがあります。スーパーマーケットの乾麺コーナーを覗いてみると、「出前一丁」の一際大きい売り場が目立ちます。日本では売り場に袋麺タイプ1種類が置いてある程度ですが、香港では袋麺タイプだけでも、ノーマル味にあたる麻油(ゴマラー油)味のほか黒蒜油豚骨湯味等、常時10種類以上が(公式HPでは現在袋麺タイプで16種類)売り場に並んでいます。また、「出前一丁」専門店があり、上に目玉焼きやハムを載せる等「出前一丁」をアレンジしたものを人気メニューとして提供する飲食店が多数あります。さらに、ラーメンとしてだけでなく、麺のみ、スープの素のみを別な料理に使うなど香港市民の生活に根付き、幅広い場面で使われています。

「出前一丁」は1968年、香港で初めて発売されました。日本での発売とほぼ同時期に始まり、昨年で販売開始50周年を迎えました。販売元の日清食品では、過去の取材において香港で受け入れられた理由について、①香港にそれまでなかったモチモチした食感の麺、②香港で馴染み深い調味料であるゴマラー油の風味、③香港の経済成長に合わせて起きた日本ブームの後押し、と答えています。その後、現地の味覚に合わせた商品開発により人気を不動のものとし、まさに国民食といえる存在になりました。

過去の日本や各国の例をみても、経済成長に合わせて食文化の変化が起きた例は多くあるかと思います。その変化のタイミングを的確にとらえ、その国にこれまでになかったものを、きちんとその国の人々の味覚に合うような形に変化させたことで、「出前一丁」がこれほど香港で受け入れられたのではないでしょうか。これから、東南アジア諸国を筆頭に途上国が益々の経済成長を遂げていくなかで、「出前一丁」が香港に根付いた事例は大いに参考になるものと考えます。

(香港派遣 石塚 隆史) 続きを表示…

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株式会社 せいだ

2019/09/02 :探訪

地域のみなさまのために、農家のみなさまとともに、発展する企業を目指す                     株式会社 せいだ

農家に対する生産から流通に至るまでのトータルサポート体制を確立し、地元の農家とともに発展を続けてきた株式会社せいだ。2018年には、経済産業省の「地域未来牽引企業」にも認定されました。

事業拡大の経緯や今後の展望などについて、清田社長からお話をうかがいました。

代 表 者 清田 雅人

所 在 地 新発田市大伝

創  業 1932年

資 本 金 4,500万円

社 員 数 54名

事業内容  農業資材販売、米穀集荷業及び販売、農業生産資材専門店、農産物直売所、飼料販売

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ニッチトップ企業の現状とその秘訣

2019/09/02 :自主調査(調査報告)

─限られた経営資源を活かすために─

はじめに

我が国には高い技術を有して製品やサービスを提供している企業が多数存在しているものの、国内市場の縮小、海外との競争激化に伴い、従来のサプライチェーンのなかでは十分に受注を確保することが難しくなっている。

そのようななかで、中小企業が限られた経営資源(ヒト、モノ、カネ)を最大限に活かすため、ニッチ市場で適切にマーケティングを行ない、そのシェアを拡大し、トップとしての地位を築くという成長シナリオに取り組んでいるニッチトップ企業が存在する。本調査ではニッチトップ企業の概要と中小企業が限られた経営資源を活かして、ニッチトップ企業となるための秘訣をまとめていきたい。

1ニッチトップ企業の概要

(1)ニッチトップ企業とは

経済産業省でニッチトップ型企業の研究に従事していた新潟県立大学国際産業経済研究センター教授の細谷祐二氏は、ニッチトップ型企業を「企業戦略として市場を小さな部分に分け(セグメント化し)、それによって生み出されるニッチ市場で高いシェアを有する企業」と定義している。そして、「ニッチトップ型企業のうち、特にグローバル市場で活躍できる高い競争力を有する企業」をグローバルニッチトップ企業と定義している。

本調査ではニッチトップ企業について細谷教授の定義を参考に「ニッチ市場において高いシェアを有し、優れた経営を行なっている中小企業」をニッチトップ企業と定め、特に技術などで差別化しやすい製造業を対象として調査を進める。

(参考文献)細谷 祐ニ(2017)「地域の力を引き出す企業─グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」ちくま新書

(2)ニッチトップ企業の特徴
 
ニッチトップ企業は企業規模や業種などにばらつきがあるものの、近年の主な調査・研究を参考にその特徴を3つにまとめた。

1つ目は他社と差別化できるコア技術があることである。コア技術を有することで顧客の様々な課題を解決していくことができる。

2つ目は顧客と緊密なコミュニケーションがとれることである。取引先との共同開発や取引先の課題に対した製品を提供することにより他社からの参入を防いでいる。

3つ目は外部機関を活用していることである。外部機関を上手く活用することにより、商品の品質やデザイン面など非価格競争力の高い企業がみられる。

一方、ニッチトップ企業の課題はニッチ市場の縮小や市場そのものが無くなるリスクである。そのため、市場をさらに深堀りするか、もしくは新しい市場を探し続ける必要がある。

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グラフで見る県内経済2019年9月(七月の新潟県経済)

2019/09/02 :グラフで見る県内経済

概況:横ばいで推移している県内経済

個人消費は緩やかに持ち直している。住宅投資と公共投資は持ち直しつつあり、設備投資と雇用状況は概ね横ばいで推移している。一方、生産活動は弱含んでいる。

生産活動:弱含んでいる

5月の鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比4.1%上昇して103.7となった。出荷指数は同2.1%上昇して103.4となった。在庫指数は同0.3%低下して99.7となった。

化学や汎用・生産用・業務用機械は、海外経済の減速懸念から受注が減少しており、弱い動きとなっている。

電子部品・デバイスは、スマートフォン向け部品などの生産が落ち込んでおり、低調に推移している。

食料品は、包装米飯を中心に底堅い動きとなっている。

金属製品は、国内からの受注が高水準であることから、堅調に推移している。

3-5月期の3カ月平均値でみた在庫循環図(注)では、「意図せざる在庫増加局面」にある。

(注)在庫循環図:出荷と在庫の伸び率を比較することによって景気循環を判断する図。在庫循環図では景気循環に応じて、①意図せざる在庫減少局面→②在庫積み増し局面→③意図せざる在庫増加局面→④在庫調整局面、という動きとなり、理論上は反時計回りで変化する

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雪とともに 山と生きる

2019/09/02 :感頭言

一般社団法人 妙高ツーリズムマネジメント  会長    古川   征夫

一般社団法人 妙高ツーリズムマネジメントは、日本版DMO法人として2018(平成30)年に発足しました。妙高地域の観光商工業、農業、交通、金融業など多種多様な業種が参加し「雪とともに 山と生きる」をテーマに交流人口の拡大による地域振興を目指しています。

妙高の観光の歴史を紐解くと、江戸時代の享保年間(1716~36年)に関温泉が温泉地として整備され、1816(文化13)年には、赤倉温泉が開湯、以来、燕温泉、池の平温泉等が開かれ、いくつかの栄枯盛衰を経て今日まで発展してきました。

とりわけ、1911(明治44)年にスキーが日本にもたらされて以来、妙高には、多くのスキーヤーが押しかけ、スキー関連産業(索道事業、宿泊業、スキー製造業、鉄道バス事業等)が大きく発展しました。

しかし、バブル経済崩壊後、日本のスキー人口は、半分近くまで減少。妙高も例外ではなく、大規模なリゾート施設やスキー関連産業が廃業に追い込まれる事態となりました。

ところが近年、良質なパウダースノーを求めるオーストラリア人がスキーに訪れるようになり、様相は一変しました。閉鎖されていたリゾートホテルや旅館が、外国人の資本により次々とリニューアルされ100軒近い施設が外国人によって利用されるようになったのです。

しかも、北陸新幹線「上越妙高駅」の設置、上信越自動車道の4車線化、妙高戸隠連山国立公園の誕生が、インバウンド増加の追い風となっています。

改めて当地域をみてみますと、20キロ先の日本海から吹く風が妙高の山々にぶつかって降る大量の雪により、ウィンタースポーツができ、雪解け水が大地を潤し、豊かな食を育み、メリハリのある季節の移ろいを感じさせてくれるところに、妙高高原温泉郷、斑尾高原、ロッテアライリゾート、アパリゾート上越妙高、赤倉観光リゾート&スパなど有名な観光リゾートが展開しています。

私たちは、この「妙高の宝である雪と山と海」を地域の皆さんと磨き上げ、埋もれた魅力を評価してもらえるよう努め、日本を代表する観光地と肩を並べることができるまで、全力で頑張ってまいります。

(ふるかわ いくお)

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